2022年10月22日土曜日

Sub mission 001 開発環境の準備(Thonnyのインストール)

 Raspberry Piで電子工作をするために開発環境のThonnyのインストールを行います。

Thonnyは、Windows版、Mac版、Linux版が用意されていますが、今回はWindows版のインストール手順を説明します。

1) ThonnyのWebページにアクセスして、PCのOSに合わせたThonnyをダウンロードします。

http://Thonny.org/ 

トップページの左上の辺りにOSを選択する部分があるのでPCに合わせた(今回はWindows)バージョンを選択してください。




2) Windowsのバージョンを確認してダウンロードするThonnyを選択してください。Windows10(64bit)の場合は1番上のインストーラーを選択。
インストーラーはダウンロードフォルダー(download)ホルダーに保存されます。



3) 保存されているインストーラー(thonny-4.0.1.exe)をクリックするとインストールが始まります。使用環境に合わせてインストール条件を選択します(おすすめされている、Install for me only(recommendedをクリック)
*インストーラーのバージョンは更新されている場合があります。

利用規約などに合意し、[NEXT]を押し続けるとインストールの準備が整います。



後で削除できるので、ショートカットは作っておいた方が便利です。

インストールの準備が整ったので最後にInstallをクリックするとインストールが始まります。


Great success! と表示されれば、インストールは成功です。
デスクトップにThonnyのショートカットが生成されます。
開発環境の構築も後少しです。

ショートカットを使ってThonnyを起動して作業環境のセットアップを行います。使用言語を「日本語」、接続先を「Raspberry」、と選択します。

[Let’s go!]


初期画面が起動したらPC側の開発環境は完了です。
お疲れ様でした。 

次回はSub mission 002 Raspberry Pi Pico側のセッティングです。 


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