Raspberry Piで電子工作をするために開発環境のThonnyのインストールを行います。
Thonnyは、Windows版、Mac版、Linux版が用意されていますが、今回はWindows版のインストール手順を説明します。
1) ThonnyのWebページにアクセスして、PCのOSに合わせたThonnyをダウンロードします。
http://Thonny.org/
トップページの左上の辺りにOSを選択する部分があるのでPCに合わせた(今回はWindows)バージョンを選択してください。
2) Windowsのバージョンを確認してダウンロードするThonnyを選択してください。Windows10(64bit)の場合は1番上のインストーラーを選択。
インストーラーはダウンロードフォルダー(download)ホルダーに保存されます。
3) 保存されているインストーラー(thonny-4.0.1.exe)をクリックするとインストールが始まります。使用環境に合わせてインストール条件を選択します(おすすめされている、Install for me only(recommendedをクリック)
*インストーラーのバージョンは更新されている場合があります。
利用規約などに合意し、[NEXT]を押し続けるとインストールの準備が整います。
インストールの準備が整ったので最後にInstallをクリックするとインストールが始まります。
Great success! と表示されれば、インストールは成功です。
デスクトップにThonnyのショートカットが生成されます。
開発環境の構築も後少しです。
ショートカットを使ってThonnyを起動して作業環境のセットアップを行います。使用言語を「日本語」、接続先を「Raspberry」、と選択します。
[Let’s go!]
初期画面が起動したらPC側の開発環境は完了です。
お疲れ様でした。
次回はSub mission 002 Raspberry Pi Pico側のセッティングです。
















0 件のコメント:
コメントを投稿